原題
Effect of [(68)Ga]Ga-PSMA-11 PET-CT in the diagnosis of prostate cancer in men with equivocal or clinically high-risk non-suspicious findings on multiparametric MRI (PRIMARY2): a multicentre, non-inferiority, phase 3, randomised controlled trial.
背景:MRI検査は有意な前立腺ガンの疑いに対して推奨されるが,高い臨床リスクとPIRADS 2-3を有する男性はしばしば低収率で生体組織検査を受ける。68 Ga PSMA 11 PET-CTが、臨床的に有意な疾患の検出を維持しながら生検を減少させることができるかどうかを試験した。
方法:生検未経験の高リスク男性660人を対象とした多施設共同第3相RCT(PIRADS 2-3)。陽性の場合は標的生検を伴うPSMA PET CT(n=331)または系統的経会陰生検(n=329)に無作為に割り付けた。共原発:臨床的に有意ながんに対する非劣性および6ヵ月時点で生検を回避する割合。
結果:臨床的に有意な癌:12%(PSMA)対16%(対照)、差-3.7%(95%CI-8.9~1.5%)、非劣性(p=0.0093)。PSMA PETは49%で生検を回避した。
結論:68 Ga PSMA 11 PET-CTは、検出を損なうことなく生検を著しく減少させた;さらなる検証および費用対効果性分析が必要であった。
Journal: Lancet Oncol (CiteScore 2022: 62)
DOI: 10.1016/S1470-2045(26)00120-8
PMID: 42269655

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