原題
External validation of dose to heart substructures and the association with non-cancer death after SBRT in stage I-II NSCLC patients.
背景:早期NSCLCに対するSBRT後の心臓線量と癌以外の死亡を関連付けるモデルの外部検証。
方法:Coxモデルには、年齢、パフォーマンスステータス、ベースラインの肺および心臓の状態、および左心房/上大静脈の用量が含まれていた。2つの外部コホート(n=221、n=217)を較正および識別のために評価し、24ヶ月間のノモグラムを作成した。元の派生コホート(n=803)からの並行全生存モデルも検証した。
結果:非CA死亡モデルは、一致するアウトカムの定義を有するコホートにおいてのみ一般化され、OSモデルは両コホートにおいて検証された。予後指標、識別、較正およびハザード比は、検証された場合には同等であった。ノモグラムは、22 Gyの心臓線量を36%減少させると、24ヶ月間の非CA死亡が約1%低下すると推定している。
結論:検証は、SBRT後の心臓温存をガイドするためのモデルの使用を支持している。
Journal: Radiother Oncol (CiteScore 2022: 10.5)
DOI: 10.1016/j.radonc.2026.111713
PMID: 42503335

コメント