原題
Effect comparison between a new hypofractionated radiotherapy regimen and conventional moderately hypofractionated regimen for localized prostate cancer.
背景:中国では前立腺ガンが増加しており、寡分割での放射線治療の長期データは限られている。この研究では、限局性疾患に対して45 Gyを9分割で評価した。
方法:45 Gy/9分割で治療した30人の患者のプロスペクティブ試験(2011年10月2017年4月);67.5 Gy/25分割で治療した95人の患者を選択し、傾向スコアマッチングにより60人の比較可能な患者を得た。主要評価項目:PFS。追跡期間中央値10.3年。
結果:10年PFS 78.1%、bRFS 93.3%、OS 84.3%;前立腺がんによる死亡はなかった。OS/PFS/失敗に関して、中等度レジメンと比較して有意差はなかった。45 Gy/9はGI毒性が低く(P=0.018)、GU毒性は同程度であった。
結論:45 Gy/9分割照射は持続的なコントロールをもたらし、GI毒性は少なかったが、結果は小規模な非ランダム化コホートによって制限される。
Journal: Radiat Oncol (CiteScore 2022: 6.6)
DOI: 10.1186/s13014-026-02852-7
PMID: 42192417

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