低侵襲局所療法後の前立腺がん再発に対するPSMA PET画像:単一施設レトロスペクティブ研究。

原題
PSMA PET Imaging for Prostate Cancer Recurrence After Minimally Invasive Focal Therapy: A Single-Center Retrospective Study.
背景:PSMA PET/CTは前立腺癌の病期分類の第一選択であり、局所療法(HIFU、レーザー、冷凍アブレーション)後の性能は不明である。

方法:再発が疑われたためにGa-PSMA-11 PET検査/CT検査を受けた局所療法後の患者112人を対象としたレトロスペクティブ単一施設研究(2016-2023年)。3人のマスクされたリーダーが領域ごと(前立腺、骨盤リンパ節、遠隔)の多数決陽性を使用し、フライスκは一致を測定した。39人のサブコホートは3ヵ月以内にMRIおよび生検を受け、生検ISUPグレード2以上を基準とした。

結果:PET陽性率:前立腺内82%、骨盤リンパ節15%、遠隔9%。インターリーダーκ=0.40。サブコホート感度:PET 85%対MRI 82%。SUV≧10はISUP≧3と相関した。

結論:PSMA PET/CTは局所療法後の再発を確実に局在させ、MRIよりも感度が高い。
Journal: J Nucl Med (CiteScore 2022: 12.9)
DOI: 10.2967/jnumed.125.271556
PMID: 42624652

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