原題
Fixed-duration pirtobrutinib plus venetoclax-rituximab versus venetoclax-rituximab for patients with previously treated chronic lymphocytic leukaemia or small lymphocytic lymphoma (BRUIN CLL-322): an open-label, multicentre, randomised, controlled, phase 3 trial.
背景:VRは再発/難治性CLLにおける共有結合性BTKi療法後の固定期間標準である;イブルチニブは非共有結合性BTKiであり、この試験ではVR(PVR)に追加して試験した。
方法:152部位(639患者)で1:1に無作為化した非盲検第3相;一次エンドポイントIRCはPFSを評価した;追跡期間中央値27.3か月。
結果:PVRはIRC PFSを改善した(HR 0.547, p=0.0001);24か月PFS 87%対72%;PFS NR中央値対39.7か月。グレード3以上のAEは類似しており、TLSはPVRで低く、治療関連死は1対4であった。
結論:PVRは新たな安全性シグナルなしにPFSを延長させ、潜在的な新しい標準として支持した。
Journal: Lancet (CiteScore 2022: 133.2)
DOI: 10.1016/S0140-6736(26)01204-3
PMID: 42425121

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