原題
Long-term outcomes of SBRT for PSMA PET detected oligometastatic prostate cancer.
背景:前立腺癌(PCa)における少数転移性疾患は、PSMA-PETでより頻繁に診断されている。本研究では、少数異時性PCaに対する初期ADTを併用しないPSMA-PETガイド下SBRTの有効性を検討した。
方法:本研究では、PSMA-PET検査によるSBRTを受けた患者103人を対象とした。一次エンドポイントは生化学的再発(BF)までの時間とし、二次エンドポイントはADTまでの時間、毒性、再発パターン、生存率とした。
結果:追跡期間中央値は5年であった。患者の15%は5年後にBFを発症せず、BFまでの期間中央値は1.1年であった。28%は最終追跡時に生化学的に無病であった。
結論:オリゴ異時性PCa再発に対するPSMA-PETガイド下SBRTは、優れた局所制御、低毒性、および5年で50%以上のADTフリーをもたらした。
Journal: Radiat Oncol
DOI: 10.1186/s13014-023-02302-8
PMID: 37528487
Open Access
PSMA PETに対するSBRTの長期アウトカムにより、少数転移性前立腺がんが検出された。
prostate cancer
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