原題
Refined Continuous Risk Index for Accurately Predicting Outcomes of Patients With Chronic Lymphocytic Leukemia After Limited-Duration Therapy.
背景:限定的なCLL治療後のMRDは転帰を予測する;ほとんどの指標は治療前のデータのみを使用する。固定期間標的療法(CIRI2 CLL)にCIRIを適応させ、中間、治療終了時および12か月のMRDを組み込んだ。
方法:CLL8/10/11およびMURANOからのパラメータを使用し、CLL14およびCLL13で検証し、較正、層別化および識別を評価した。
結果:CIRI2 CLLは良好に較正され(~5%の誤差)、個々の指標(Cstat 0.82-0.98)を上回り、2-5年PFS予測を14-37%改善した。リスク別3年PFS:100%、70.2%、10.8%、OS維持。
結論:CIRI2 CLLは、ベネトクラクスオビヌツズマブ後の有効な動的リスクツールであり、決定および試験デザインを支援する;オンラインで利用可能。
Journal: J Clin Oncol (CiteScore 2022: 39.6)
DOI: 10.1200/JCO-26-00161
PMID: 42659576

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