原題
High-dose radiotherapy in patients with high-risk prostate cancers treated with long-term androgen deprivation therapy (GETUG AFU 18): a randomised, phase 3 trial.
背景:高リスク前立腺癌におけるADTを用いた線量漸増放射線療法の利点は不明である;この試験では10 Gyの追加を試験した。
方法:フランスにおける多施設ランダム化第3相試験には505人の男性が登録され、80 Gy(2 Gy×40)対70 Gy(2 Gy×35)+長期ADTにランダムに割り付けられた。一次エンドポイントは5年無増悪生存期間(生化学的または臨床的)であった。
結果:追跡期間中央値9.5年。5年PFSは91.4%対88.1%、10年PFSは83.6%対72.2%(HR 0.56、p<0.0001)。グレード3以上の急性毒性は24%対25%、グレード3以上の遅発性毒性は8%対7%。治療に関連した死亡はなかった。
結論:ADTを併用した80 Gyへの漸増は、同様の重度の毒性でPFSを改善した;生存利益を確認するためにさらなる研究が必要であった。
Journal: Lancet Oncol (CiteScore 2022: 62)
DOI: 10.1016/S1470-2045(26)00277-9
PMID: 42636837

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