原題
Prone versus supine radiotherapy for right-sided breast cancer – a retrospective study of radiotherapy plans.
背景:腹臥位全乳房照射(PP)は肺を温存する可能性がある;右側WBIに対する仰臥位(SP)に対する利点は不明である。
方法:30例の右側症例における後ろ向き計画。SP:IMRT+DIBH;PP:3D-CRT+FB;IMRT PPも計算した。CTV/PTVの適用範囲と右肺、心臓/冠動脈およびその他の臓器への線量を比較し、乳房サイズの影響を評価した。
結果:PPは右肺平均線量を減少させたが、平均心臓及び冠状動脈線量を増加させ、PTV V95を低下させた。CTVと臓器線量の間には関連はなかった。
結論:PPは右肺を温存するが、心臓への曝露を増加させる;PPにおけるDIBHは心臓への曝露を減少させる可能性がある。乳房の大きさによる明確な影響はなく、試験の検出力が不足している可能性がある。
Journal: Radiat Oncol (CiteScore 2022: 6.6)
DOI: 10.1186/s13014-026-02884-z
PMID: 42458572

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