中リスクの口腔癌における寡分割補助放射線治療の開始:第1相試験プロトコル(CHARIOT-1)。

原題
Commencement of Hypofractionated Adjuvant Radiation Therapy in Intermediate-Risk Oral Cavity Cancer: A Phase 1 Study Protocol (CHARIOT-1).
背景:術後の補助放射線療法は経口扁平上皮癌の標準であるが、寡分割RT(HFRT)はデータが不足している。この第1相試験では、最大耐量/分割(MTDF)と毒性プロファイルを検討した。

方法:補助RTを必要とする術後OSCC患者を登録する単一施設研究。パートA:MTDF(n=18)を見出すために、3つのHFRTレベルにわたってローリング6用量漸増を修正した。パートB:MTDF(n=12)とMTDF 1(n=12)を比較する無作為化拡大(最小化;年齢、部位、結節負荷により層別化);合計N=42。BEDベースの線量選択、画像ガイド下RT;独立委員会は中止ルールでDLTをモニタリングする。

結果:進行中;登録および毒性モニタリングが進行中;まだ成熟した結果はない。

結論:今後の試験に情報を提供するために、アジュバントHFRT MTDFおよび予備的毒性を定義する。
Journal: Adv Radiat Oncol (CiteScore 2022: 4.5)
DOI: 10.1016/j.adro.2026.102055
PMID: 42179829

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