原題
PSA and PSMA kinetics after PSMA-PET & MR guided prostate SBRT with focal boost: Results from the phase II PROBE trial.
背景:限局性中/高リスク前立腺癌におけるDILブースト+6か月ADTを伴うPSMA-PET/MRガイド下SBRT後のPSAおよびPSMA動態を評価する。
方法:5分割SBRT+6か月ADTで治療した30人の患者の第II相試験。PSA q3m;完了時、3-6および9-12か月のGa PSMA PET/CT;適応PERCIST;CTCAE v5毒性。
結果:PSA<0.1 ng/mlは6か月で79%、12か月で50%であった。SUVmaxは12.2から3.2から1.8に低下した。CR率は17%→48%→65%に上昇した。早期SUVフレアは14%であった。グレード3以上のGU/GI毒性はない。6か月でのPSA<0.1は12か月のCRを予測した。
結論:このレジメンは、深いPSA最低値、進行性PSMA反応および良好な安全性を達成し、早期PSA/PSMA反応は持続的な転帰を予測する可能性がある。
Journal: Int J Radiat Oncol Biol Phys (CiteScore 2022: 11)
DOI: 10.1016/j.ijrobp.2026.02.230
PMID: 41759677

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