原題
The Impact of Posttreatment Imaging in Peptide Receptor Radionuclide Therapy.
ペプチド受容体放射性核種療法(PRRT)後の患者管理に対する定性的治療後画像の効果を検討した。
方法:100人の進行性神経内分泌腫よう患者を後ろ向きに分析した。治療後のSPECT/CT画像を用いて治療反応を評価し、管理の変更を導いた。
結果:PRRT中、大多数の患者で病勢安定が観察された。治療後の画像検査では、患者の27%で管理の変更、主にサイクル2および3中の大きな変化が報告された。腫瘍のグレードが高いほど、管理の変更率が高かった。
結論:定性的SPECT/CT治療後画像は、特に進行期癌症例において、有意な治療修正を導くことにより、患者管理を改善する可能性がある。
Journal: J Nucl Med (CiteScore 2022: 12.9)
DOI: 10.2967/jnumed.123.266614
PMID: 38428966

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