原題
Pivekimab sunirine (IMGN632), a novel CD123-targeting antibody-drug conjugate, in relapsed or refractory acute myeloid leukaemia: a phase 1/2 study.
背景:Pivekimab sunirine(IMGN632)は、急性骨髄性白血病に利用される新規な抗体-薬物結合体であり、過剰なCD123タンパク質を発現する。
方法:用量漸増および拡大研究では、CD123+悪性腫瘍を有する複数の国からの91人の参加者を対象に、2つの投与スケジュールでその有効性を試験した。
結果:最大耐量は不明のままであったが、いくつかの用量制限毒性が認められた。試験では、0.045 mg/kgを3週間に1回投与することが最も効果的であり、全奏効率21%、完全寛解率17%を達成した。
結論:Pivekimab sunirineは有望な活性を示し、その推奨される第2相用量は、CD-R 123陽性者急性骨髄性白血病患者に対する併用治療を含む追跡調査につながった。
Journal: Lancet Oncol (CiteScore 2022: 62)
DOI: 10.1016/S1470-2045(23)00674-5
PMID: 38423051

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