原題
Lesion Detection and Uptake Patterns of [(18)F]F-ATD001 PET/CT and [(18)F]FDG PET/CT in Triple-Negative Breast Cancer.
背景:PARPはTNBCの治療標的であり、PARPイメージングはFDG PET-[F]Fを補完する可能性がある。ATD001は放射性標識オラパリブPETトレーサーである。
方法:確認されたTNBCおよび疾患を有する37人の患者がFDGおよび[F]F ATD001 PET/CTを受けた。
結果:[F]F ATD001の取り込みは、FDGよりも実質的に低かった(SUV原発巣の中央値3.45対17.63、リンパ節3.88対10.25)。原発巣では中等度の相関(スピアマンρ=0.39-0.54)、その他では弱い。サイトレベルの検出率に有意差はなかった。
結論:[F]F ATD001 PET/CTは、取り込みが低いにもかかわらず、PARP発現をマッピングすることにより、FDG PET/CTを補完する可能性がある。
Journal: J Nucl Med (CiteScore 2022: 12.9)
DOI: 10.2967/jnumed.125.271973
PMID: 42722436

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