原題
It’s not your device, it’s how you use it – Sensitivity and specificity of PSQA devices in the SEAFARER head and neck study.
背景:PSQAのデバイスとプロトコルは様々である。SEAFARERは、意図的な配送ミスを検出するセンターの能力をテストし、ベンチマークを可能にする。
方法:一般的なライナックの用量模倣計画を複製し、11のスクリプトバリアントに「合格すべき」または「失敗すべき」とラベル付けされたシミュレートされたエラーを導入した。44施設がルーチンのPSQAを用いて、修正された計画を対照と比較した。
結果:89件の提出:48%(21/44)のセンターが1以上の「shouldfail」ケースに合格した。全体の感度は79%、特異度は82%であった。デバイスの感度は0-100%の範囲であり、一般的なデバイスはいずれも、少なくとも1回は100%の感度および特異度を示した。いくつかの施設がPSQAプロトコールを改訂した。
結論:PSQAのパフォーマンスには大きなばらつきがあり、デバイスの種類だけではなく、ユーザーの選択が検出能力を大きく左右した。
Journal: Radiother Oncol (CiteScore 2022: 10.5)
DOI: 10.1016/j.radonc.2026.111493
PMID: 41865996

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