原題
Sleep-related symptoms are associated with survival in oropharyngeal cancer radiotherapy survivors: Temporal characterization of patient-reported outcomes in a large-scale prospective longitudinal cohort.
背景:OPCにおける睡眠関連症状は十分に認識されていない。症状の軌跡と生存との関連を検討した。
方法:RT±化学治療を受けた372人のOPC患者の後ろ向きコホート。症状はベースライン時、RT中および6ヵ月間に評価した。CoxによるOS。
結果:重度の症状はベースラインではまれであり、RT終了時にピークに達し(疲労26%、睡眠障害15%、眠気18%)、6ヶ月までに減少した。重度の縦断的症状およびRT開始症状は、OSの悪化と関連していた(HR≒9-8-3.2)。
結論:重度の睡眠関連症状はRTでピークに達し、OSの悪化と関連しており、評価は患者に支持療法のフラグを立てる可能性がある。観察結果は因果関係を証明するものではない。
Journal: Radiother Oncol (CiteScore 2022: 10.5)
DOI: 10.1016/j.radonc.2026.111778
PMID: 42800678

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