原題
Patient-clinician symptom agreement before and after radiotherapy for prostate cancer: results from the randomized HYPO-RT-PC study.
背景:PROMsは前立腺癌に対するRTで推奨されているが、臨床医の報告との一致度は低いことが多い。本研究では、RT前後の一致度を評価した。
方法:HYPO-RT-PCサブスタディ(n=1, 180)は、従来型(2.0 Gy×39)または超寡分割(6.1 Gy×7)に無作為に割り付けられた。患者はベースライン時、RT終了時、1年目、2年目、4年目に前立腺癌症状尺度に記入した。臨床医はRTOG尺度を同時に使用した。
結果:追跡調査ごとに580~910の対評価;スピアマン相関-0.091~0.750。臨床医は泌尿器および腸の症状を過小評価し、性行為を過大評価しており、勃起障害の評価には一貫性がなかった。
結論:合意は概して不十分であり、PROMの臨床診療および研究への統合を支持した。
Journal: Radiother Oncol (CiteScore 2022: 10.5)
DOI: 10.1016/j.radonc.2026.111780
PMID: 42732820

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