原題
Physician- and Patient-Reported Outcomes Following Contemporary Image Guided Intensity Modulated Proton Therapy for Prostate Cancer: Results From the Prospective PRO-Cube Study.
背景:予測データは,高リスク/リンパ節-陽性前立腺ガンに対する定位体陽子線治療(SBPT),及び骨盤リンパ節照射(PNI)を含む,寡分割を用いる現代の画像誘導強度変調陽子線治療(IG IMPT)による医師-及び患者-報告毒性に限られる。
方法:PRO-Cubeは、毎日のCBCTガイド下でロバストに最適化されたIG IMPTで治療された155人の男性の単一施設プロスペクティブ登録である。CTCAE v5.0によりグレード分類されたAE;EORTC QLQPR 25によるPRは、混合効果モデルを用いて縦断的に分析された。
結果:追跡期間の中央値は35.8か月であった。急性グレード2以上のGUのAEは23.9%(ほとんどが一過性の尿刺激症状)、急性グレード2以上のGIはなし。累積後期グレード2以上のGUは5%、GIは4.3%、グレード3以上は1%未満であった。PR Oは早期に悪化し、その後徐々に回復することを示したが、転帰不良の予測因子はなかった。
結論:IG IMPTは、主に高リスクコホートにおいて、臨床医が報告した毒性が低く、PROの軌跡が良好であり、最新のIMRTとの比較を支持した。
Journal: Adv Radiat Oncol (CiteScore 2022: 4.5)
DOI: 10.1016/j.adro.2026.102096
PMID: 42657230

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