原題
Pelvic nodes ultra-hypo fractionated versus conventionally fractionated IMRT with HDR brachytherapy in prostate cancer: interim analysis of a collaborative multi-institutional non-inferiority phase 3 trial (PCS-XI, NCT05820633).
背景:高リスク前立腺癌におけるHDRBTおよびADTを伴う骨盤リンパ節RTに対するUHFの役割は不明である;PCS XI中間解析は毒性およびPROを扱っている。
方法:CF全骨盤RT(43-46 Gy/20-23 fx)対UHF(25 Gy/5 fx)+単回照射15 Gy HDRBTおよびADTを比較した無作為化多施設共同試験。GU/GI毒性およびPRO(IPSS、SHIM、EPIC 26)を収集した。
結果:中央値17.6ヵ月。低度で同程度のグレード2-3のGU/GI毒性;グレード4-5なし。PROは概ね平行しており、UHFは12ヵ月目に尿失禁を改善し、18ヵ月目に腸を改善した。CFはより良好な早期ホルモン機能を示した。
結論:HDRBTとADTによる骨盤UHFはCFに対して同様に耐性があるように思われる;非劣性と腫よう学的結果のためにより長い追跡が必要である。
Journal: Radiother Oncol (CiteScore 2022: 10.5)
DOI: 10.1016/j.radonc.2026.111598
PMID: 42134662

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