中等度および高リスクの前立腺がんに対する局所線量漸増および膀胱三角部温存を伴う機能的画像ガイド下定位アブレーションボディ放射線療法(SABR):第II相サフォ試験の研究プロトコル。

原題
Functional imaging guided stereotactic ablative body radiotherapy (SABR) with focal dose escalation and bladder trigone sparing for intermediate and high-risk prostate cancer: study protocol for phase II safo trial.
背景:この第II相試験は,中等度および高リスクの限局性前立腺癌の治療に対するMRIガイド下局所線量強化による定位放射線治療(SABR)の有効性と安全性を評価する。

方法:基準を満たす患者は、膀胱三角部および尿道を温存するプロトコルを用いて、50 Gyまでの指標病変への同時統合局所ブーストとともに、5分割で36.25 GyのSABRで治療される。アンドロゲン除去療法も許可される。

結果:この論文は試験プロトコールを記述しているため、結果を提供していない。

結論:この試験は、SABRを受けた患者の局所制御に対する治療後のMRIの影響を評価した最初の試験である。この結果は、SABR技術と局所反応のモニタリングにおけるMRIの有用性についての理解を深めるであろう。
Journal: Radiat Oncol (CiteScore 2022: 6.6)
DOI: 10.1186/s13014-024-02440-7
PMID: 38702761

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