原題
Association between shoulder joint radiation dose and arm morbidity in the randomized breast cancer trial SENOMAC.
背景:術後のリンパ節照射は肩の病的状態に影響を及ぼす可能性がある。SENOMAC(ALND対SLN生検)を用いて、1年後と3年後の肩の放射線量と腕の病的状態を調べた。
方法:868人のスウェーデン人患者のRT計画を検索した。肩を表す1 cmのマージンで自動的にセグメント化された上腕骨頭。Lymph-ICFによって評価された腕の罹患率。
結果:386人のALND患者と421人のSLN患者で用量が評価可能であり、分布は類似していた。SLN患者では、最高用量に近い高用量は3年アームスコアの悪化と関連していた。ALNDに関連性なし、用量閾値は特定されていない。
結論:より高い肩最大用量は後の腕/肩症状を増加させる可能性があり,より長い追跡は用量-効果を明らかにするであろう。
Journal: Radiother Oncol (CiteScore 2022: 10.5)
DOI: 10.1016/j.radonc.2026.111454
PMID: 41730479

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