原題
Immunotherapy in Head and Neck Squamous Cell Carcinoma With PD-L1 Combined Positive Score Less Than 1: A Bayesian Meta-Analysis.
背景:ICIはPD-L1 CPS<1を含む再発/転移性HNSCCに推奨されるが、このサブグループにおける利益は不明である。
方法:CPS<1のサブグループにおいてICIベースの治療と非ICI治療を比較した2026年1月までの第3相RCTの系統的レビューおよびメタアナリシス;ベイズおよび頻度論的変量効果モデルにより、OSおよびDFS/PFS/EFSのHRが推定された。
結果:7件の試験(n=630)では、ICIsが生存率の低下と関連していることが示された:再発/転移OSベイズHR 1.42(95%CrI 0.93-2.06;事後確率95.6%)および頻度論者HR 1.46(95%CI 1.17-1.83);同様のプール解析。
結論:高いベイズ確率と頻度論的有意性は、ICIがPD-L1 CPS<1のHNSCCにおける生存率の低下と関連していたことを示しており、知見は検証と注意を必要とする。
Journal: JAMA Oncol (CiteScore 2022: 44.3)
DOI: 10.1001/jamaoncol.2026.3626
PMID: 42752536
PD-L1複合陽性スコアが1未満の頭頸部扁平上皮癌における免疫治療:ベイズのメタアナリシス。
head and neck cancer
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