原題
Accelerated Partial Breast Irradiation for Low-Risk Hormone-Sensitive Breast Cancer: Trends and Underutilization in the National Cancer Database 2010-2022.
背景:APBI/PBIは早期の低リスク乳癌に対して支持されているが、依然として十分に利用されていない;本研究ではNCDB(2010-2022)の傾向を評価した。
方法:HR+/HER2-、pT1N0、グレード1-2、非小葉腫瘍を有する50歳以上の患者を、切除断端陰性の乳腺腫瘤摘出術および放射線療法後に同定した。患者はAPBI/PBIと全乳房照射で層別化され、主要アウトカムは年1回のAPBI利用であった。
結果:256,549人の患者のうち、31,154人(12.1%)がAPBI/PBIを受けた。使用は7.5%(2010-2017)から16.2%(2018-2022)に増加した(p<0.001)。2022年には、23.3%が何らかのAPBI/PBIを受け、18.2%が30 Gy/5 Fx EB-APBIまたは小線源治療を受けた。
結論:APBI/PBIの使用は有意に増加したが、依然として十分に使用されておらず、2022年にそれを受けた適格患者は4分の1未満であった。
Journal: Pract Radiat Oncol (CiteScore 2022: 4.6)
DOI: 10.1016/j.prro.2026.04.012
PMID: 42114807

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