原題
Conventional vs. Hypofractionated radiotherapy for high-risk prostate cancer (PCS5), randomized, non-inferiority, phase III trial: Post hoc analysis of radiation therapy toxicities and efficacy of IMRT compared to 3D-CRT.
背景:高リスク前立腺癌におけるPCS-5ランダム化CFRT対HFRT;この事後解析では、毒性および有効性についてIMRTと3D-CRTを比較した。
方法:患者はCFRTまたはHFRTと長期アンドロゲン抑制(中央値24か月)を受けた。急性≦180日、CTCAE v4による遅延>180日。毒性の多変量ロジスティック回帰;有効性のCoxモデル。
結果:296人の患者のうち、IMRTは急性および遅発性G2+GI毒性を減少させたが、急性G1+GU毒性を増加させた。生化学的無再発生存率、無遠隔転移生存率、全生存率に差はなかった。
結論:IMRTはGI毒性を低下させたが、軽度のGU効果はわずかに上昇し、有効性に差はなかった;非ランダム化比較にもかかわらず、IMRTは好まれた。
Journal: Radiother Oncol (CiteScore 2022: 10.5)
DOI: 10.1016/j.radonc.2026.111490
PMID: 41905637

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