原題
Prognostic Value of Early Follow-Up PSMA PET/CT After 2 Cycles of [(177)Lu]Lu-PSMA RPT in Patients with mCRPC: Comparison with PSA Dynamics.
背景:PSMA PET/CTはmCRPCに対する[Lu]LupSMA RPT中の反応を評価するために用いられるが、PSAモニタリングと比較した場合の予後的価値は不明である。
方法:109人のmCRPC患者において、[18F]F PSMA 1007 PET検査/CT検査をベースライン時および2回のRPTサイクル後に実施した。PSMA TV、SUV、およびTL PSMA(PSMA TV×SUV)およびPSAの変化は、Cox回帰およびKaplan-Meierを用いて、25%の増加閾値で全生存期間と相関していた。
結果:PET検査による容積変化はPSAと相関していた(p≦0.006)。TL PSMAおよびPSMA TVはOSを単変量で予測した;TL PSMAはより短いOSを最もよく特定し(HR 2.30、p=0.004)、唯一の独立した予測因子であった(p=0.016)。
結論:反復PSMA PET/CT容積測定、特にTL PSMAは、予後判定においてPSAよりも優れており、RPT中に実施すべきである。
Journal: J Nucl Med (CiteScore 2022: 12.9)
DOI: 10.2967/jnumed.125.271859
PMID: 41887736

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