原題
Delta-like Ligand 3-Directed (225)Ac Radioimmunotherapy in Neuroendocrine Lung and Prostate Cancer Models.
背景:DLL3陽性神経内分泌肺癌および前立腺癌モデルにおけるアクチニウム放射線免疫治療のためのMACROPA(mcp)に結合した抗DLL3 TDI 010の評価。
方法:生体内分布および線量測定に基づく投薬。Lu149 SCLC PDXを有する雌マウスには9.25、18.5、37.0 kBqを投与し、H660前立腺異種移植片を有する雄マウスには4.63、9.25、18.5 kBqを投与した。対照には生理食塩水および[Ac]Ac mcp IgG4を含めた。
結果:治療により、対照群と比較して生存期間中央値が有意に延長した(Lu149:p<0.0001、p=0.0002;H660:p=.002-0.0001-0.0006)。血液毒性は一過性で同等であり、軽度から中等度の腎および卵巣の変化が対照群にみられた。
結論:[Ac]Ac mcp TDI Y 010は、忍容可能な毒性で強力な抗腫瘍効果を示し、さらなる開発を支持した。
Journal: J Nucl Med (CiteScore 2022: 12.9)
DOI: 10.2967/jnumed.125.271302
PMID: 41887735

コメント