原題
Quantitative PSMA PET Biomarkers for Predicting Response to (177)Lu-PSMA Therapy in Prostate Cancer: A Systematic Review and Meta-analysis.
背景:Lu-PSMA-617はmCRPCの標的療法であるが、反応は様々であり、定量的PSMA PETバイオマーカーは反応を予測する可能性がある。
方法:Lu-PSMA反応の予測因子としてPSMA PETパラメータを評価した研究の系統的レビューおよびメタ解析;プールされたHRおよびI2を算出した。
結果:23件の研究が含まれていた。PSMA SUV高値は良好なOSと関連していた(HR 0.93、95%CI 0.90-0.96;I2=92.8%)。腫瘍容積(TV)および総病変(TL)が大きいほど予後不良が予測された:TV HR 1.37(1.27-1.47;I2=4.7%)、TL HR 1.04(1.03-1.05;I2=16.1%)。一部のSUV指標の価値は限定的であった。
結論:PSMA PET上のSUV、TV、およびTLはLu-PSMA反応を予測する可能性があり、PETを臨床および生化学データと統合することが推奨される。
Journal: J Nucl Med (CiteScore 2022: 12.9)
DOI: 10.2967/jnumed.125.270872
PMID: 41748296

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