原題
Lisocabtagene maraleucel in patients with relapsed or refractory marginal zone lymphoma (TRANSCEND FL): primary analysis results from the global, multicohort, single-arm, phase 2 study.
背景:再発/難治性MZLには持続的な治療法がない;研究では、CD19 CAR Tリソカブタゲンマラロイセルが評価された。
方法:30施設を対象とした第2相単群MZLコホート;2種類以上の前治療歴を有する患者には、リソカブタゲンマラロイセルを投与した(ブリッジング可)。主要評価項目IRCによるORR(ルガーノ2014)。
結果:治療を受けた67人、有効性評価可能な66人;以前のラインの中央値3;追跡期間24.1か月。ORR 95%(95%CI 87.3-99.1;p<0.0001)。グレード3のCRSおよび神経がそれぞれ4%;グレード3以上の感染症が16%;グレード4-5のCRS/神経なし。
結論:Lisocabtagene maraleucelは、管理可能な安全性で、高く持続的な反応をもたらし、再発/難治性MZLでの使用を支持した。
Journal: Lancet (CiteScore 2022: 133.2)
DOI: 10.1016/S0140-6736(25)02435-3
PMID: 41692020

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