原題
Interobserver variability of corresponding anatomical landmark placement in pelvic CT and MRI scans.
背景:DIR検証のための解剖学的ランドマークは手動で配置され、観察者のばらつきの影響を受ける。我々はこれを骨盤CT/MRIで定量化した。
方法:9人の子宮頚癌患者の骨盤CTとMRスキャンに17人の観察者が注釈を付け、CT-CT(13人の観察者)、MRI-CT(8人)、及びMRI-MRI(8人)の対にまたがる23の参照ランドマークに対応する位置をマークした。幾何中央値は真の位置を近似した。
結果:幾何中央値からの3D偏差の中央値:3.0 mm(CT検査-CT検査)、5.6 mm(MRI検査-CT検査)、2.6 mm(MRI検査-MRI検査)。骨のランドマークは低い変動性を示し、変動性は局所的な変形の大きさと相関していた。
結論:観察者間の変動性はかなり大きく、しばしばボクセルサイズを超え、AAPMごとのランドマークベースのDIR評価に挑戦する。
Journal: Radiother Oncol (CiteScore 2022: 10.5)
DOI: 10.1016/j.radonc.2026.111430
PMID: 41638317

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