原題
Multimodal Nuclear Imaging Response as a Prognostic Indicator Following Spine Stereotactic Body Radiation Therapy.
背景:脊椎転移のMRI検査は線維症または放射線性骨壊死により制限され、SBRT後の核代謝反応の予後的価値は不明である。
方法:治療前および治療後のPETまたは骨スキャンによる53例のSBRT症例のレトロスペクティブレビュー;代謝反応の分類;MRIによる局所制御の評価;2年LCおよびOSとの関連の分析。
結果:代謝完全奏効(mCR)は74%に認められた。mCR群と非mCR群の2年LCは97%対60%、OSは76%対36%であった(p<.001)。mCRは独立してLC(HR 12.8、p=.005)およびOS(HR 4.03、p=.003)を予測した。早期および4 6ヵ月のmCRは100%LCと関連していた。
結論:SBRT後の核画像は機能的評価を追加し、mCRは局所制御および生存を強く予測する。プロスペクティブな標準化された研究が必要である。
Journal: Adv Radiat Oncol (CiteScore 2022: 4.5)
DOI: 10.1016/j.adro.2025.101942
PMID: 41503285

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