原題
Updated pan-tumor guidelines for neoadjuvant scoring of pathologic response: a joint SITC and INMC effort.
背景:高リスクの切除可能な癌に対するネオアジュバントレジメンには、調和のとれた病理学的反応評価が必要であり、以前のシステムは腫瘍特異的または治療特異的であった。
方法:PATHdataおよびINMCのリーダーは、以前の推奨事項を更新するコンセンサスガイドラインを作成し、アウトカムに関連する組織学的特徴、全腫瘍および腫瘍特異的な検体の取り扱い、提出、スコア化、および報告に焦点を当てた。
結果:3 cm以下の腫瘍に対しては総提出を推奨し、より大きな病変に対してはガイダンスを推奨する。残存生存腫瘍の割合(%RVT)、壊死および退縮によって反応を定量化し、組織学的スコアの定義、標準化された報告テンプレート、および汎腫瘍アプローチを検証するための重要なデータポイントを提供する。
結論:標準化されたスコアリング/報告は、信頼できる代替エンドポイント、より良いアウトカム層別化、試験間比較を可能にし、適応補助療法に情報を提供する。
Journal: Ann Oncol (CiteScore 2022: 63)
DOI: 10.1016/j.annonc.2025.10.018
PMID: 41469296

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